まるで映画のセットのような美術展「バンクシーって誰?展」東京・寺田倉庫で開催。名古屋・大阪・郡山に巡回予定

2020 10/11
まるで映画のセットのような美術展「バンクシーって誰?展」東京・寺田倉庫で開催。名古屋・大阪・郡山に巡回予定
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バンクシーって誰?展】が、東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルにて、2021年8月21日(土)~12月5日(日)の日程で開催されます。

当初は2020年8月から開催予定でしたが、2021年に延期。

東京・寺田倉庫で開催後は、名古屋、大阪、郡山に巡回予定となっています。

目次

バンクシーって誰?展の開催概要

展覧会名
【WHO IS BANKSY?/バンクシーって誰?展】

会場・会期
[東京]寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
2021年8月21日(土)~12月5日(日)

[名古屋]会場調整中
2021年12月19日(日)~2022年3月27日(日)

[大阪]グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ→Googleマップ
2022年4月23日(土)~6月12日(日)

[郡山]ビッグパレットふくしま→Googleマップ
2022年6月29日(水)~8月24日(水)

チケット・料金
未定

公式サイト
https://whoisbanksy.jp/

バンクシーって誰?展の見どころ

順次更新予定。

バンクシーって誰?展の図録・グッズ

順次更新予定

バンクシーって誰?

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。
世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたります。

バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れています。

その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれました。

バンクシーを一躍有名にした“シュレッダー事件”

とりわけバンクシーを一躍有名にした作品が、この『Girl with Balloon/ガール・ウィズ・バルーン』にまつわる“シュレッダー事件”。

2018年10月5日、イギリスの老舗オークションハウス「サザビーズ」にて、この『ガール・ウィズ・バルーン』が落札されました。当時のレートで1億5,000万円もの価格がついたこの作品は、落札の次の瞬間、あらかじめ額縁に内蔵されていたシュレッダーによって裁断される事態に。

シュレッダーを仕掛けたのはバンクシー本人。

事件後、作品は『Love is in the Bin/愛はゴミ箱の中に』と改名されました。

バンクシー関連の美術展

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