【アソビル横浜】場所・アクセス・駐車場など施設紹介

2020 8/22
【アソビル横浜】場所・アクセス・駐車場など施設紹介

横浜駅の「アソビル」は美術館ではありませんが、館内のいたるところにアート系の作品が掲げられていたり、イベントスペースでアート展が開催されていたり…

横浜駅みなみ東口直通という立地の良さも加味され、イベントが盛んなスポットでもあるので紹介したいと思います。

目次

アソビル施設紹介

アソビル2階エールボックス通路写真
2階のイベントフロア「エールボックス」

「アソビル」とは、横浜駅みなみ東口直通の複合型体験エンターテインメント施設で、地下1階から~4階+屋上の6フロアで構成されています。

アソビルのフロアはどうなっている?

アソビルのフロアイメージ
アソビルのフロアイメージ

各フロアで異なった施設が展開されており、それぞれにコンセプトとカラーを持っています。

RF:フットサルコート(2面)とかけっこエリアのある「マルチスポーツコート

4階:屋内キッズテーマパーク「PuChu!/プチュウ

3階:ハンドメイド体験フロア「MONOTORY/モノトリー」、多目的イベントスペース「STAMP HALL/スタンプホール

2階:常設体験イベントフロア「ALE-BOX/エールボックス

1階:18の飲食店が集まるグルメストリート「アソビル横丁

B1:アミューズメントバーラウンジ「PITCH CLUB/ピッチクラブ

屋上から順に青色黄色緑色赤色橙色紫色に割り振られており、

アソビルロゴ画像
アソビルのロゴ

アソビルのブランドロゴもこの6色で構成されているのが特徴。

来場されたお客様に色々な「!(感嘆符)」を感じていただき、人生をカラフルに彩ること、また、多種多様な体験型コンテンツが施設内で提供されることを表すため、カラフルな「!」で構成された建物を表現しています。

引用:アソビル公式サイト
アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

ロゴと施設の各コンテンツをリンクさせて、分かりやすく表現するのは上手い見せ方だなと感じます。

アソビルはどんな建物?

横浜中央郵便局の外観写真
アソビルは横浜中央郵便局裏手にあります

「アソビル」は、もともと横浜中央郵便局別館として稼働していた施設をフルリノベーションしてオープンした施設です。

横浜駅周辺には「エキサイトよこはま22」という“横浜駅周辺大改造計画”があるのですが、その一環として遊休施設となっていた横浜中央郵便局別館の建て替え計画が浮上していました。

そしてその計画が具体化するまでの暫定施設として株式会社アカツキライブエンターテインメントが借り受けて、エンタメ施設としてリノベーションをした…というのが「アソビル」になります。

アソビルの階段写真

そのため建物の作り自体は古く、特に階段やエレベーターには歴史を感じます。

アソビルとアートのつながり

わくわくドキドキな体験ができる「遊べる駅近ビル」。

館内にはいろんなアートが散りばめられていますよ。

アソビルにあるアート作品
ASOBUILD』松岡洋太氏

「アソビル」のエントランス壁画で、まさに“ASOBULD”の文字デザインが出迎えます。

アソビルのアート作品「Mails」の写真
『Mails』松村和典氏

郵便局施設をリノベーションしたことにちなみ、封筒をモチーフにしたアートワークも。

平安貴族にとって社交儀礼だった“遊び”に興じる大人を烏帽子に象徴・展開させた鏡。

アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

バンクシーの絵は反射しているだけです^^

アソビルのアート作品「超超超超超超.....∞招キ猫様」の写真
『超超超超超超…..∞招キ猫様』若佐慎一氏

“アソビルに舞い降りた招き猫様達”というコンセプトの作品。

地下1階「ピッチクラブ」に広がる壁画は、それぞれ異なるコンセプトがあるだけでなく、裏ストーリーもあるなど、まさしく大人が「アートを遊ぶ」空間を演出しています。

まさにアート・遊びの塊です。
2階「エールボックス」や3階「スタンプホール」でアート展を楽しみ、前後して館内に点在するアートワークで余韻に浸るのもいいのでは。

アソビルの入口は2ヶ所あります

「アソビル」の入口は2ヶ所、帷子川(かたびらがわ)方面と横浜駅みなみ東口通路方面にあります。

アソビルの帷子川入口の写真
帷子川方面入口

すりガラスみたいな仕切りのところは喫煙所。

アソビルの横浜駅みなみ東口通路写真
みなみ東口通路方面入口

帷子川入口とみなみ東口通路入口は、7:00〜23:00の間なら通り抜けも可能です。

“みなみ東口直通”とは言うものの、ちょっとだけ分かりにくいのでアクセス方法を写真付きで解説します。

みなみ東口は階段しかないため、エスカレーターやエレベーターを必要とする方は東口からアクセスをして下さい。

横浜中央郵便局駐車場の写真

ちなみに、横浜中央郵便局裏手の郵便局駐車場からは入れませんのでご注意!

① 横浜駅みなみ東口から行く方法

横浜駅から最短&雨に濡れずにアクセスできるルートです。

横浜駅JR南改札通路の写真
横浜市の行政サービスコーナーが目印

「みなみ東口通路」は、JR改札でいうと南改札のところになります。

アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

横浜駅 行政サービスコーナーが目印ですよ(*^^)v

これを奥に進むと、

横浜駅みなみ東口通路への階段
みなみ東口通路へ続く階段

階段があるので、これを登りきれば「アソビル」到着です!

各路線からの最寄改札口はこんな感じ↓

各路線の最寄改札

・JR南改札
・京急南改札
・東横線南改札/正面改札
・相鉄線1階改札
・地下鉄ブルーライン JR・相鉄連絡改札口

② 横浜駅東口から行く方法(ベビーカー・車椅子の方)

「東口」からもすぐアクセスできます。

アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

みなみ東口とは1分くらいの誤差で到着するほど近いです♪

横浜駅東口の地下街へ降りる手前の場所
奥の階段を下りたら地下街のポルタ

横浜駅東口地下街「ポルタ」へ向かう階段手前で右折します。

アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

「駅前広場」方面ですね!

エスカレーターとエレベーターがあるので、1階まで。

横浜駅東口アソビルの外観写真

横浜中央郵便局(アソビルはその裏)の右側にある「みなみ東口通路」に進み、

横浜駅みなみ東口通路の写真
みなみ東口通路

50mほど進めば到着です。

アソビル近隣の駐車場

「アソビル」には専用駐車場・駐輪場も提携駐車場もありません
提携ではありませんが、近隣の大きい駐車場を3つご紹介します。

横浜駅東口地下駐車場

所在地:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
駐車台数:500台
営業時間:6時~24時
駐車料金:6時~24時/30分320円、0時~6時/60分320円
備考:予約OK、最大料金なし
URL:横浜駅東口地下駐車場

スカイビル駐車場

スカイビル駐車場入口写真
駐車場入口

所在地:神奈川県横浜市西区高島2-19-12
駐車台数:400台
営業時間:24時間
駐車料金:6時~24時/30分320円、0時~6時/30分160円
備考:予約OK、最大料金なし
URL:スカイビル駐車場

横浜三井ビルディング駐車場

横浜三井ビルディングの駐車場入口写真
駐車場入口写真。右隣は日産本社ビル

所在地:神奈川県横浜市西区高島1-1-2
駐車台数:151台
営業時間:7時〜23時
駐車料金:7時〜23時/30分300円、23時~7時/60分100円
《最大料金》7時〜23時以内2,000円、23時~7時以内500円
備考:最大料金あり
URL:横浜三井ビルディング駐車場

アソビル周辺のおすすめ休憩スポット

「アソビル」にも休憩スポットがありますし、そもそも横浜駅直通なので周辺には魅力的なスポットが目白押し!

今回は「アソビル」を満喫してコーヒーブレイクしたい方におすすめな休憩スポットを2つだけご紹介いたします。

アソビル横丁(アソビル1階)

「アソビル」1階にある、10数店舗の飲食店が軒(のき)を連ねるグルメストリート「アソビル横丁」。

ちょっとした休憩から、ランチ・ディナーまで楽しめるお店など、いろいろな飲食店が集結しています。

アソビルカフェの写真
アソビルカフェ(出典:アソビル公式サイト)

“休憩スポット”というくくりで言うなれば、このアソビル横丁にある、「アソビルカフェ」または「ダンボ ドーナツ&コーヒー」がおすすめです。

アソビルカフェ
営業時間:平日11:00~18:00、土日11:00~19:30
席数:12

アソビルにある、ダンボドーナツ写真
ダンボ ドーナツ&コーヒー

ダンボ ドーナツ&コーヒー
席数:12

また、「アソビル」3階のハンドメイド体験フロアにも「Lounge Gallery」というちょっとした休憩場所もありますよ。

フード&タイム イセタン ヨコハマ(横浜駅)

フード&タイム イセタン ヨコハマのフードホール写真
フードホール

横浜駅みなみ東口通路を通って駅に戻り、徒歩2分。
スーパーからベーカリー、カフェ、フードホールまで揃った「フード&タイム イセタン ヨコハマ」があります。

アートディーラー〈バビ〉のアイコン画像アートディーラー〈バビ〉

多種多様なお店が集結しているので、行って間違いはないはずです!

フード&タイム イセタン ヨコハマ
基本営業時間:7:30~23:00 ※各テナントにより異なります。
URL:http://www.foodtime-yokohama.com/

アソビル総括

体験型エンターテイメント施設というだけあって、各フロアにはそれぞれの個性やターゲットが設定されており、総合的におもしろい施設というのが印象です。

2階や3階のイベントフロアにおいても、アートだけに限らずユニークな企画もたくさん開催されているようなので振り幅が大きくて刺激を得ることができそう。

あと何と言っても「横浜駅が近い」というのが大きなメリットですね!
雨の日でも濡れずに行けるし、食事やショッピングに行くのも便利。

「アソビル」自体の魅力は当然ですが、周辺環境も含めて楽しめる施設となっています。

ーアソビル

アソビル
住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル
交通:横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口すぐ
全館営業時間: 10:00~22:00 (各フロアによって異なります)
※1階通路の通り抜け可能時間は7:00~25:00です。
駐車場:なし。近隣駐車場をご利用下さい。
URL:https://asobuild.com/

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