【延期】ポップアートの旗手「アンディ・ウォーホル・キョウト」が京都市京セラ美術館で初の単独開催

2021 2/19
【延期】ポップアートの旗手「アンディ・ウォーホル・キョウト」が京都市京セラ美術館で初の単独開催
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株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、80年を超える歴史を持つ京都市美術館が「京都市京セラ美術館」として2020年にリニューアルオープンするにあたり、アンディ・ウォーホル大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」を、2020年9月19日(土)~2021年1月3日(日)の日程で開催すると発表しました。

本回顧展は、ウォーホル美術財団公式美術館「The Andy Warhol Museum(アンディ・ウォーホル美術館)」所蔵作品のみで構成される日本初の試みとなり、“京都”にも造詣の深かった“ウォーホル自身”に迫る内容となります。

【追記】新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催の延期を発表しています。

目次

アンディ・ウォーホル・キョウトについて

1960年代のニューヨークで、大衆文化・消費社会のイメージを主題や素材とする「ポップアート」の旗手として活躍した唯一無二のアーティスト、アンディ・ウォーホル(1928-1987)。

アメリカ ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵品から、イラストレーターとして活躍していた1950年代の初期作品をはじめ、1960年代に制作された「死と惨事」シリーズに代表される象徴的なキャンバス作品、映画やテレビ番組などの映像、注文絵画としてのセレブリティのポートレート、そして、宗教画を参照した晩年の作品を展示する、京都における初の本格的なアンディ・ウォーホル展となります。

大衆消費社会のいわば光と影の両面を映し出すアンディ・ウォーホルの作品約200点を通して、複雑なアンディ・ウォーホル像に迫ります。

アンディ・ウォーホル・キョウトの開催概要

展覧会名
アンディ・ウォーホル・キョウト(和名)
ANDY WARHOL KYOTO(英名)

会場
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)→Googleマップ
・地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約8分
・京阪電鉄「三条駅」および地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩約16分

開催期間
2020年9月19日(土)〜2021年1月3日(日) 10:00〜18:00 ※延期調整中
休館日:月曜 ※ただし祝日は開館

チケット料金
未定

公式サイト
https://www.andywarholkyoto.jp/

当記事内の情報は執筆時時点のものになります。情報に誤りがあっても責任は取れませんので、必ず公式サイトにてご確認下さい。

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