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「マティス 自由なフォルム」マティス美術館蔵の大作 花と果実が日本初公開。国立新美術館で9月15日から開催

国立新美術館で開催される「マティス 自由なフォルム」のアイキャッチ
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東京六本木の国立新美術館で、20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティスによる切り紙絵に焦点を当てた「マティス 自由なフォルム」展が、2021年9月15日(水)〜12月13日(月)の日程で開催されます。

→【追記】2022年以降に開催延期となりました。詳細な日程は未定。

切り紙絵が日本でまとめて展示されることは極めてまれで、なかでもフランスのニース市マティス美術館が所蔵する切り紙絵の大作『花と果実』は、本展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。

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「マティス 自由なフォルム」について

20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)

大胆な色彩表現が特徴であるフォーヴィスムの中心人物として20世紀初頭、パリで頭角を現します。後半生を過ごすこととなるニースでは、アトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をはさみで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。


「マティス 自由なフォルム」は、フランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、 素描、 版画、テキスタイル等の作品や マティス旧蔵のオブジェなどを紹介するものです。

「マティス 自由なフォルム」の見どころ

切り紙絵が日本でまとめて展示されることはきわめて稀で、マティスの記念碑的な表現方法に触れる貴重な機会となるでしょう。なかでもマティス美術館が 所蔵する切り紙絵の大作『花と果実』は 、「マティス 自由なフォルム」展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。

本展ではさらに、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介します。

「マティス 自由なフォルム」開催概要

展覧会名
マティス 自由なフォルム

開催期間
2021年9月15日(水)~12月13日(月)
休館日:火曜
→【追記】2022年以降に開催延期となりました。詳細な日程は未定。

会場
国立新美術館 企画展示室 2E(東京都港区六本木7-22-2)→Googleマップ
・東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から徒歩約5分
・都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩約4分

チケット料金
情報更新され次第、追記します。

公式サイト
https://artexhibition.jp/matisse2021/

国立新美術館の施設概要

住 所〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2(Googleマップ→
交 通東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)、六本木駅から徒歩5分
時 間10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで ※時期や企画展により変動します。
休館日火曜(祝日・振替休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
駐車場一般車両用駐車場なし(身障者用駐車場あり。西門(青山公園側)より入構し、専用の駐車場をご利用ください)
URLhttps://www.nact.jp/

国立新美術館で開催の展覧会

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